よしぶえ 2010 spring No.62
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 春、桜、「背割堤」へ行こう!
よしぶえ独走取材!淀川眺めて、公園地区めぐり淀川ぐるっと一周旅
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晴天・無風の第15回淀川河川公園凧上げ大会
晴天に恵まれた2月14日、太間地区で凧上げ大会を開催しました。朝10時の開会からプレゼントの和凧(250枚)、そして和凧の手作り教室(100名)が大人気で、予想以上の参加希望があるなど、総勢約500名に参加いただきました。この日は風が弱かったため、凧をひき、駆けまわる親子の姿が多く見られるなど、みなさん苦労しながらも、懸命に凧を上げられていました。参加者のみなさんお疲れさまでした。
 
淀川改良工事100年記念イベント「見たい、知りたい、体感したい」淀川百年史
暖かな2月20日、淀川河川事務所毛馬出張所と長柄河畔、毛馬地区で淀川100年周年記念イベントが開催されました。講演会では淀川の歴史や今後の河川行政が紹介され、淀川に関心を持つ方で満員となりました。3倍以上の競争率となった閘門通過の乗船体験では、「珍しい体験」と楽しんでいただけました。また、排水機場内や淀川大堰などの見学ツアーでは、皆さん案内人の話に真剣に聞き入っておられ、資料展示コーナー、ヨシクラフト体験も開始早々大人気となりました。

 
YODOGAWA TOPICS
淀川に春を告げる「鵜殿のヨシ焼き」

2月21日上牧町・道鵜町の河川敷で「鵜殿のヨシ原焼き」が行われました。地元の「鵜殿のヨシ原保存会」・「上牧実行組合」が、ヨシ原の保全、病害虫・雑草の駆除、火災防止を目的に毎年実施されています。


午前9時、堤防上の近隣住民やアマチュアカメラマン、報道など1400人を超す人々の見守る中、ヨシ原に火が放たれました。約1.5kmに及ぶ河川敷のヨシ等は、降灰防止のため、事前に刈り倒され、なめるように燃え進む幾重のも炎の波が、真紅の錦を織り上げていました。午前中の3時間足らずでほぼ全面が焼かれ、これからヨシ原は春を迎えます。
 
 
 
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