よしぶえ 2009 spring No.58
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  桜満開の淀川河川公園へ
 
春の淀川河川公園は花爛漫。中でも背割堤地区と長柄河畔地区は桜の二大名所となっています。今年は自然いっぱいの「河川公園でお花見」といきませんか。

  桜のトンネルをむつまじく歩むも良し
250本の桜の堤と広々とした河原
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 全長1.4kmの堤防に約250本の桜並木。どこまでも続くような桜のトンネルは毎年たくさんの人を引き寄せます。…桂川、宇治川、木津川が合わさって淀川になるここ三川合流の地に造られた背割堤は、自然が残された市民の憩いの場となりました。一年を通じ、地元の方の散歩道として、また広い河原は週末のピクニックやレジャーの場として、多くの方に愛されています。道路や街空間から離れ、自然な空間が魅力と、ジョギングランナーも増加中です。
 
堤が大きくカーブしているので、桜のトンネルがどこまでも続いているよう。
カーソルをあてると写真が変わります。↑
 
三川合流の地
山崎の天王山と八幡の男山に挟まれたこの地は、昔から水陸の交通の要衝でした。そのため幾多の歴史の舞台となり、周辺には多くの歴史遺産が残っています。

  風薫る公園でゆるりなごむも良し
 
川の遺産を彩る桜の園
長良河畔地区
 淀川と大川の分岐点・長柄には、明治時代に造られた旧毛馬第一閘門(国の重要文化財)、旧毛馬洗堰などが残され、公園として整備されています。公園内では60本の桜があちこちで咲き誇り、役目を終えた川の土木遺産に花をそえています。桜のシーズンは多くの行楽客でにぎわい、またこの風景を題材に毎年多くのアマチュアカメラマンが撮影に訪れます。長柄河畔地区は地域に広く親しまれる公園となっています。
 
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