よしぶえ 2008 spring No.55
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淀川・公園を愛するみなさん
鳥仲間でぶらり、鳥を探して撮り談義 日本野鳥の会 大阪支部の淀川定例探鳥会
ヒドリガモ、キンクロハジロ、オオバン…約130種類もの野鳥が確認されている淀川で、毎月バードウォッチングを楽しまれている日本野鳥の会大阪支部の淀川定例探鳥会に伺いました。40名近い参加者があり、数ヶ月前に知人のすすめで鳥を見始めた人や最年長84歳の方も。「ほとんどが常連さんです。目当てはもちろん鳥ですが、おしゃべりに来ている人も多いですね」と探鳥会代表の橋本正弘さんは楽しそうに語られます。
長柄河畔地区で望遠鏡をセットして探鳥開始。早速、淀川では初めての『コオリガモ』が発見され興奮のスタートとなりました。見晴らしのいい毛馬閘門を渡り、毛馬、赤川地区の川辺から城北河畔地区へ歩きます。最初かたまっていた団体も、各自興味や歩くペースが違うのでだんだん小グループに散らばり、100mほどの列に伸びて歩きます。たくさんの水鳥、1m程まで近づいてくるクイナ、よし原のウグイス、後部グループが見たカワセミ…参加女性は「双眼鏡を通して見ると鳥がより美しく見えます」と話されます。最後に城北公園で『鳥合わせ』(見た鳥の種類の確認)をして締めくくり、この日は32種が確認されました。
「ここは公園が水辺まで整備されているので、のんびり鳥を見て歩けます」「探鳥は年中できますが、夏は鳥が少ないので、7月に淀川へのお礼を込めて、清掃探鳥会をしています」
ちょっと鳥が好きな方、一度覗かれてはいかが。淀川の野鳥のこといろいろ聞けますよ。

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神戸堤防斜面で虫とり。子どもの虫とりを見てると、こっちも子どもの頃の想い出に血が騒ぎます
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