よしぶえ 2006 SPRING No.47
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歩くが健康!『木川南社会福祉会館老人憩いの家・歩こう会』
河川敷を歩く人たちでにぎわう西中島・十三地区の朝7時。堤防を歩くグループ・『木川南社会福祉会館老人憩いの家・歩こう会』を訪ね、木川南老人会会長でもある代表の吉田泰一さん(88歳)にお話を伺った。
「平均年齢70〜80歳、20人ほどが常連さんです。きっかけは健康維持ですね。年をとると足が弱ってきて、歩けなくなると体の調子もくるいます。…そんな話から老人会の皆さんでこの会を始めることになりました」
毎週土曜日、夏は7時、冬は8時に『憩いの家』隣の公園で体操が始まる。そして会の旗を先頭に新淀川大橋まで移動、約40分で十三大橋までの河川敷を往復。その後憩いの家に戻り、当番さんの入れたお茶で締めくくる。後は帰る人、公園でグラウンドゴルフなどに興じる人と、まちまちだ。
「淀川は景色がいいですね。堤防からだと眺めが良くて、開放感があって、朝の爽快感もあり、気持ちがいいですし、近くの自然がいいですね。車も来ないし、老人が歩くにはすばらしい環境でしょう」
吉田さんはもっと会員が増えてほしいとお望みです。
「みんな年をとって、体調の悪い人もでてきます、若い人(60〜70代)にもっと来て欲しいです」
堤防を歩くグループ・『木川南社会福祉会館老人憩いの家・歩こう会』
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まずは体操。雨上がりのこの日の参加者は15、16人。
吉田泰一さん
『歩くが健康の素』と
吉田泰一さん。
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