よしぶえ 2006 SPRING No.47
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珍客!クロツラヘラサギ、ムラサキサギ飛来
河川敷に超望遠レンズの列
昨年11月後半から12月にかけ、世界的にも数の少ない貴重種のクロツラヘラサギ、ムラサキサギが越冬のため、柴島から十三の干潟一帯に飛来しました。この情報を聞きつけた大勢の野鳥カメラマンが淀川河川敷に駆けつけ、干潟周辺には超望遠レンズの列ができ、鳥が動く度にシャッターを切る音を響かせていました。このあたりにはチュウヒ、ハイタカなどの猛禽も渡ってくることから、淀川の自然が豊かで、鳥たちにとってなくてはならない環境だといえるでしょう。
(写真:淀川ネイチャークラブ菊井睦夫さん)

和凧手作り教室も大人気 第11回淀川河川公園凧あげ大会開催
和凧を手作りしている様子
2月12日(日)淀川河川公園凧あげ大会が晴天の下、太間地区で盛大に行われました。500名分のよろい武者絵和凧のプレゼントには、寒い中大勢の方が並び、和凧手作り教室も順番待ちができるほどの人気で、自分で作った世界に一つの凧を楽しげにあげていました。また協力の「日本の凧の会 大阪支部」のさまざまな変わり凧や淀川大凧も見事に舞い上がり、大人も子どもも歓声をあげていました。参加者からは「来年も必ず開催して欲しい」といった声を多数いただきました。

雨にも負けず30余名が参加 第79回淀川の自然を楽しむ会
色紙で鳥の折り紙を楽しむ様子
『河原の野鳥観察』をテーマに、今年最初の淀川の自然を楽しむ会が2月26日(日)、伊加賀野草地区で開催されました。当日は朝から強風混じりの雨でしたが、30余名の参加者がありました。その後も雨は強まり、鳥の観察ができなくなったため、指導員から「淀川では約60種類が見られ〜」といった淀川の野鳥の解説、双眼鏡の使い方の説明を受けたり、色紙で鳥の折り紙を楽しみました。
 
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