よしぶえ 2005 AUTUMN No.45
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ゆったり運動、パターゴルフで元気になる/パターゴルフを愛するみなさん
出水義信さん写真
出水義信さん
仁和寺野草地区のパターゴルフ場は、元気なゴルファーでいっぱい。中でも最高齢の出水義信さんにお話をお伺いしました。
──出水さんは今年93歳の現役パターゴルファー。先年、枚方の所属ゴルフクラブで卒寿の祝いを受けられたとか。
「50歳でゴルフを始め、以来パターゴルフと両立です。17年前一般のゴルフ場から河川公園の一部になったここへは、それより前から来ています。電動自転車で家から約10分、最近は週に2〜3回のペースです」
──常連さんからはパターゴルファーの『鏡』と慕われ、多くの方に手ほどきをされたそうだ。お元気でプレーを続けられる秘訣を聞くと…。
「病院でも治りにくい『不調』があるでしょ。自分から体を動かし、自分に合った運動量を知って、それを続けるのが大事だと思います…後は『運』ですね。戦争では何度も生き延びてきましたから(笑)」
──元気な方は他にもたくさん。腰痛改善、歩行回復、血糖値降下…ガンが治ったという阿部さんは「リハビリ中の人も来てますよ。ぜひ来てください。私、ここへ来てすごく感謝しているんです」と、熱心にパターゴルフをお薦めいただけた。
パターゴルフをされるみなさん
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仁和寺野草地区の管理人さんは「皆さん2〜3時間プレーされますね。その間柔らかな芝生を歩かれるのですが、それも体調改善の理由の一つではないでしょうか」と話されていました。
阿部さん
大病後のリハビリ大成功の阿部さん
「あちこち切ってきましたよ。ガンも取ったし、子宮外妊娠もやったし…。自律神経に障害があって不眠が続き、昼夜が逆の生活でした。でもここへ来るようになって12年、体調が改善されました。最初は門真市から自転車で30分の距離が大変でしたが、続けることで、今は夜ぐっすり眠れるようになり、これが何より嬉しいんです。河川公園の空気と太陽が体にいいのでしょう。雨の日以外、毎日来ていますよ」
白石さん
杖がパターに…歩けるようになった白石さん
「平成13年に大腿動脈が詰まる病で手術をし、脊髄に損傷もあり、治ってからも杖を頼りに一歩ずつ進むという状態でした。元々ゴルフが趣味で、ここのことを聞いて、リハビリで来るようになりました。家の周りをただ歩くだけじゃ、なかなか続かないですが、ここでラウンドすると、万歩計が8000〜10000歩を指すんです…。以来週に4〜5回は来ています。今は杖をパターに持ち替え、全快とは言えないまでも一人で歩けるようになりました。先日、体をこわして以来、久しぶりにコースへ出たんです。まさか、また行けるようになるとは思っていませんでした。今年75歳、心身ともにすごく元気になりましたよ」
山下さん
腰痛も快調!山下さん
「私は腰がダメだったんですが、かれこれ11年ほど、週5日は通っていて、快調ですよ。ここへ来るのが健康の素です」
 
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