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淀川・公園を愛するみなさん  
和凧一筋!大阪の凧あげ大会の立役者  
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毎年2月、淀川河川公園太間地区で開催される「凧あげ大会」。(詳しくは『これからのイベント』ページでご案内)この大会に欠かせない協力者で、和凧のスペシャリスト団体『日本の凧の会 大阪支部』をご紹介します。支部の橋本正夫会長にお話いただきました。
「和凧の歴史と伝統を伝え、和凧の“夢とロマンと感動”を未来へ引き継ぐために活動しています。凧の魅力は、作る楽しみと揚げる楽しみ、創造力を豊かにしてくれることですね」
「大会では全国の珍しい凧のデモフライトを行います。また、子どもたちの凧作り教室、凧揚げの指導もします」
この凧の会大阪支部では多くの凧あげ大会に協力され、全国大会や国際大会にも参加されている。
「淀川では5回、凧の会の全国大会を開き、毎回“凧名人500人”が集いました。広くて障害物がなく、芝生敷きで走りやすいことからメンバー全てが、“ここは全国で最高”と評価しています」
「春から秋には月例会・フリースタイル凧あげ大会を毎月第二日曜日、太子橋地区で行っています。11〜3月頃までは、府下の子ども会、学校、教育委員会の依頼で、凧作り教室や凧あげ大会の開催に協力します。26年続けている地区もあり、年間約1万人の子どもたちが参加しています。…この数は全国でトップです。近年はナイフの使い方から教えてあげなければならず、結構時間もかかりますね」
「1100年つづく日本の凧の文化を今後も受け継ぎ、凧作り、凧揚げを通して親子がふれあいを深めていって欲しいですね」
連絡先 〒574-0044 大東市諸福1-12-1 
橋本正夫 TEL.(072) 871-5485

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  大阪支部の皆さん。会員は現在38名、全国大会ではみんながライバルに。写真は先代会長の白寿のお祝いの記念。  
写真 この道30年、会長・橋本正夫さん。大阪府下の子どもたちの「凧のおっちゃん」だ。  
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  「淀川河川公園」の大凧は20畳敷き。大凧は一度揚がれば、風が弱まるまで下りてこない。滑車を引き綱にかけ、徐々にずらして凧を下ろしていく。人や車が宙づりになったこともある。  
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  幼い子たちも一人にひとつづつ。さあ、がんばって揚げてね。  
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  教室では“凧のプロ!?”がコツを直伝。好きな絵や文字をかいて、自分だけの凧を作ろう。  
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  支部ではこんな大凧も!なんと50畳敷!  
 
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