淀川河川公園ニュース

第34回守口こどもまつり
 4月28日(日)、淀川河川公園鳥飼大橋下流域で「作ろう、遊ぼう、でっかくチャレンジ」をテーマに子供まつりが催されました。ゴールデンウィークの魁でもある当日は、風薫る絶好の行楽日和となり、たくさんの家族連れで賑わいました。4つの広場に設けられた遊びコーナーは25種類。どのコーナーにも目を輝かせた子供たちが遊びます。なかでも3mの高さに張られた長さ30mのモンキーブリッジには20〜30人の子供たちの順番待ちの長蛇の列。大人でも尻込みするような高さをものともせず渡ろうとするチャレンジする姿には感動しました。最後は「帰り際、来たときよりもきれいだね」を合言葉にクリーンクリーン大作戦を展開、全員で会場の清掃を行い、14:30にまつりは終了しました。
モンキーブリッジを渡る子供たち


植木市(都市緑化祭)
 5月18日(土)・19日(日)の2日間、守口地区けやき広場で植木市が催されました。春と秋に開かれるこの植木市は、都市緑化祭の一環として実施されるもので、出展品は市価の半額程で提供されるとあって、二千人もの人手で賑わいます。さほど広くない会場は、アジサイ、サルビア、マリーゴールドなどの季節の花々が並べられ、はなやいだ空間を作ります。両日とも開かれる「ランの育て方」や「寄植体験」教室にはガーデニングに熱心な愛好者たちが多数集うなど地域の人達との交流が計られています。
植木市の様子

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