淀川河川公園ニュース

第7回淀川河川公園凧揚げ大会
 2月10日(日)、淀川河川公園太間地区で行われた初春の風物詩とも言える凧揚げ大会は、寝屋川市制50周年を祝して「元気にはばたけ凧揚げ大会」をテーマに掲げて開催されました。この日は、霙まじりの天候で、晴れたと思えばすぐ悪くなるという生憎のコンディションでしたが、大勢の家族連れや恋人達で賑わいました。和凧に洋凧、連凧など大小様々な凧が群がる中、50畳敷きと20畳敷きの大凧が舞い上がると迫力満点。勇壮な和太鼓が演奏され雰囲気をもりあげます。盛りだくさんのイベントの中、豚汁とぜんざいが振る舞われ冷えた身体はポッカポカ。最後に、凧揚げ競技の表彰が一般の部、子供の部、そして日本の凧の会に分かれて行われました。凧大好きな「日本の凧の会」の人達の指導を受けて大人も子供も童心に帰って凧揚げに熱中した一日でした。
凧揚げの様子


第67回淀川の自然を楽しむ会
 2月24日(日)、淀川河川公園城北ワンドで「ワンドの生物」をテーマに淀川の自然を楽しむ会が催されました。総勢95名が参加。この日は晴天でしたが午後から肌寒く、そんな中各講師の指導で水辺を中心に観察。菅原城北大橋の上から城北ワンド郡を見下ろしながら、ワンドの説明を受けました。また、水辺でスジエビ、テナガエビ、モロコ等の生物やドブガイ、ヒメタニシを見つけ、みんな歓声を上げていました。別のグループでは、ヨシでスダレを作るなど楽しい一日を過ごしました。
網を使って水辺の生物を探す子供達
網を使って水辺の生物を探す子供達

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