淀川河川公園ニュース

植木市(都市緑化祭)
 5月26日(土)・27日(日)の2日間、「植木市」が行われました。会場となって守口地区・けやき広場は16社が出展した樹木や草花、園芸用品でいっぱい。訪れた人達は目的のものを探したり、草木の手入れなどの相談をしたり、植木市ならではの光景が見られました。両日とも午前と午後に「ランの育て方」や「寄植の実演」を開催。また、訪れた人達には花の種などが無料配布され、春の都市緑化祭の一環として実施された植木市の賑わいを一層盛り上げていました。
小雨の中、花を選ぶ人達
小雨の中、花を選ぶ人達


桜まつり
 4月1日から10日間、背割堤地区で恒例の「桜まつり」が催されました。この地区は堤防上の両側に桜の木が植えられており、約1.5kmの長い桜のトンネルになります。散策路の所々に設けられたレスト・コーナーでは桜の下でひと休みする人たちで賑わい、堤防の下に広がる芝生広場では家族連れや団体でお弁当を開く人たちでいっぱい。背割堤地区は桜の穴場でしたが、最近は人気が高く花見の名所となっています。今年の花見シーズンはやや気温が低く花が長持ちして、期間中は見事な桜が堪能できました。
背割堤地区の園児達
背割堤には園児達がよく訪れる

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