淀川河川公園ニュース

大山崎地区デイキャンプ場オープン
 今年の7月、大山崎地区にデイキャンプ場がオープンします。近年、淀川河川公園での野外バーベキュー人気が高まり、施設の充実が図られてきました。この新施設は大塚地区に続き、2番目に誕生。自然色アスファルト舗装の散策路や流れをイメージした玉石張りなど、周辺の有名な竹林と一体となった庭園風広場になっています。場内は半円形石造りベンチを向き合わせたストーンサークルのバーベキューコーナー11基・水汲み場2箇所が芝生の中に点在して設けられています。また、大きな円形状レストコーナーのベンチ側面には、竹の話・竹の玩具・竹と暮らしなど竹にちなんだ写真入り陶板38箇所各2枚がはめ込まれ、野外での1日がより楽しめるように工夫されており評判を呼びそうです。なお、施設利用の際、公園周辺の竹林は私有地のため立ち入りできませんのでご注意ください。
陶板とバーベキューコーナー
陶板とバーベキューコーナー


第23回
春季野球大会決勝戦
 6月3日(日)、淀川河川公園枚方地区の大阪スタジアムで淀川河川公園杯・春季野球大会の決勝戦が行われました。対戦は「大鉄」対「中央シャインズ」で、午前9時にプレーボール。両チームとも一歩も譲らぬ投手戦を繰り広げました。9回表、攻める大鉄が2死1・3塁と絶好のチャンスをつくったものの得点にならず、9回を終わって両チーム無得点。10回からは1死満塁から始まるサドンデス方式で延長戦。大鉄は3本のヒットをつなぎ4得点あげたのに対し、中央シャインズはヒットが出ず無得点で4度目の優勝を逃しました。大鉄は2度目の栄冠を飾り、決勝戦終了後は表彰式に引き続き、256チーム参加のもと、3月から始まった大会の終了式も行われました。6月17日(日)西部ドームで東西決勝に臨み、東日本代表「岬チーム」に5:0でやぶれ日本日の座を逃しました。
塁に出ようと必死のプレイヤー
塁に出ようと必死のプレイヤー

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