烏飼下地区・
  サッカー& フットサルコートOPEN

緑あざやかなサッカーコートとフットサルコート(奥)

妙技を見せた
   タレントたちのフットサル








熱心に指導するメシアス・コーチ
 この夏(8月19日)開園した淀川河川公園鳥飼下地区で、「サッカー&フットサルコートOPENフェスタ」が催されました。同地区は、淀川河口から20kmの右岸にあり、中流域の緑豊かな風景に鳥飼仁和寺大橋が美しい姿を見せるその南側にあります。オープンしたサッカーコート1面・フットサル(5人制ミニサッカー)コート2面は、砂入り人工芝に白いラインが鮮やかな国際規格の本格的なもの。
 オープン式典は9月24日(日)午前9時30分から始まり、地元摂津市の少年サッカー4チームとその父兄の総勢400余人が参加。プロサッカーチームの「セレッソ大阪」「ガンバ大阪」の招待コーチ・選手8名の紹介の後、くすだま割りが行われました。
 10時からは「サッカー教室」。セレッソの梶野智、ルイス・アントニオ・メシアスコーチ、ガンバの曽根純也、乗松隆史コーチ他の指導で、参加の少年たちはプロの基本技術の説明に熱心にその習得に取り組んでいました。
 11時30分からは、吉本興業の若手芸能タレント8名、プロ選手2名による混成のフットサルの模範試合20分が行われ、タレントたちの意外な好プレー・珍プレーに笑いと拍手に会場が湧きました。引き続きお昼過ぎまで、少年たちによる「紅白玉入れ大会」「綱引き大会」「餅つき大会」と盛りだくさん。つきたてのお餅や参加景品、プロ選手のサインをもらい、みんな嬉しそう。
 当日は、前日の雨も上がり終了間際のにわか雨をのぞき絶好のサッカー日和。シドニーオリンピック女子マラソン金メダルの速報や昨夜の日本サッカーチーム惜敗の余熱もあって、楽しいフェスタの雰囲気に盛り上がりました。
 サッカー・フットサルコートのお申し込み・お問い合わせは
(財)河川環境管理財団
    鳥飼サービスセンター
 TEL.0726-54-9800へ。


第62回
淀川の自然を楽しむ会

干潟に足をとられる子ども達
 8月27日(日)十三野草地区で「干潟で遊ぶ」をテーマに淀川の自然を楽しむ会が催されました。当日は朝から気温が上昇し、日中は35度を越える暑さになりました。参加者は子供・大人併せて80名。10時過ぎには水位も1mほど下がり、絶好の干潟になりました。指導員の説明を受けた後、5グループに分かれて観察開始。干潟に足首まで埋まった子供たちは大はしゃぎで、泥だらけになりながら貝・エビ・魚採りに夢中になっていました。捕獲した干潟の生物を調べるとウナギ(30cm)・ハゼ(18cm)・テナガエビ・アシハラガニ・シジミなどに混じって、淀川では珍しいオサガニ・ハクセンシオマネキも見つかりました。



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