第22回河川環境管理財団杯・ミキハウス初V!
サンスポ野球大会決勝戦

優勝杯を受ける
ミキハウス・チーム
 6月4日(日)枚方地区の淀川スタジアムで、第22回河川環境管理財団杯争奪のサンスポ野球大会決勝戦が行われました。試合はミキハウスが、同大会で春秋4回の優勝を誇る強豪の枚方レッドサンを3-1で破り初優勝を果たしました。同日の天候は曇り。午前9時ミキハウス先行で熱戦の火ぶたが切られ、1-1の同点で迎えた7回の表、ミキハウスは3盗失敗2死後、2連打で1点をあげ相手のエラーでさらに1点追加。同裏レッドサンは追撃のチャンスに後続を絶たれ、この明暗が試合を決めました。好投の堀内伸也投手(27)がMVP。6月24日西部ドームで、東日本代表瀧野川信用金庫と日本一を争います。
ミキハウス   001 000 200=3
枚方レッドサン 001 000 000=1


春の植木市、守口地区で開催

初日は雨の中で行われた植木市
 5月26日(土)・27日(日)の2日間、恒例の「春の植木市」が、淀川河川公園の守口地区で催されました。26日は朝から一日中雨。雨の植木市は始まって以来のことで、それにもかかわらず、会場の守口サービスセンター(昨秋改修オープン)前庭は、まずまずの人出で賑わいました。濡れたタイルに並んだ季節の花や鮮やかな緑に、傘を差したまま多くの人が熱心に見入っていました。27日は天気も回復し前日以上の参加者で、植木市開催以来初めて並ぶ盆栽が人目を引いていました。会場では、無料の鉢植え用の土や花の種の他、河川公園パンフなどが手渡され、参加者の顔がほころんでいました。


新・淀川の大凧と風鎮祭

微風でも簡単に揚がった
「淀川の大凧」
 6月3日(土)太間地区で午前10時から約1時間、「風鎮祭」という珍しい神事が行われました。河川公園利用者とイベントの安全祈願、新調なった大凧のためのもので、当日の天候は約1.5mの微風で本曇り。冬の「凧上げ大会」で人気の”淀川の大凧”が新しい顔で祈願の後初揚げされました。旧大凧は竹と和紙製の仙花イカと呼ばれた16畳敷で、8年間使用。新大凧は微風にもかかわらず、フワリと揚がりどんどん上昇し、「仙花イカではこう簡単にいかない」と関係者の喝采を浴びていました。布地2枚張りのフトン凧と呼ばれ、縱7m横4.5mの20畳敷で足のバランサーは20数mの巨大なものです。


淀川河川公園施設撤去訓練

6月8日の撤去訓練は
クレーン車も出動した
 6月8日(木)午前10時から12時まで、淀川右岸の三島江地区で淀川河川公園施設撤去訓練が行われました。訓練は、<紀伊半島上空に停滞していた梅雨前線が北上、昨夜半過ぎから近畿全域に強い雨があり、淀川水系全域にわたり平均50mmを記録。今後、前線はさらに活発になり、雨量150〜200mm、ところによってはこれを上回る見込み。現在の枚方地点の水位は-0.5mだが、5時間後に+1mを超え当地区公園が冠水を始める見込み。>との想定発表を受け、3班の作業班が、管理楝や移動式トイレ、球技設備計13基等を、ダンプ車両等4台で迅速に撤去。講評を受けた後閉会しました。この訓練に先立って、5月16日(火)淀川左岸の太子橋地区豊里大橋下流で、大阪府地域防災総合演習が行われました。強い台風を想定した、土のう作りや基地設置など本番さながらの大規模な水防演習で、陸上自衛隊を含む37機関が参加しました。



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