建設大臣と握手するオランダ運輸・公共事業・水利省副大臣

 平成12年4月23日(日)、淀川河川公園長柄地区で「日蘭交流400周年記念広場」が開園されました。同地区は明治時代、オランダ人技術者ヨハネス・デ・レーケ指導のもとに、新淀川が開削されたその起点になっており、日蘭交流の記念すべき地と言えます。整備された広場の特徴は、オランダの田園風景に代表されるおおらかな風土や、平面幾何学庭園「ヘット・ロー宮苑」をイメージしたもので、多彩な曲線を基調に設計されています。なお、開園式式典には、デ・レーケやエッシャーの子孫も参加しました。


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