第5回淀川河川公園リレーマラソン
大会2連覇「あいな工房倶楽部」

リレーマラソンのスタート

同時ゴールもリレーマラソンの楽しさ
 平成11年12月11日(土)、第5回淀川河川公園リレーマラソンが太間地区で催されました。42.195キロを職場の仲間や家族チーム(4〜10人)がタスキをつないで競争するもので、今回参加チームは135。午前11時号砲とともに、とりどりのタスキをつけた各チームのランナーが一斉に同地区特設コースを走り出しました。優勝したのは「あいな工房倶楽部(メンバー6人)」で、2位チームに約10分の差をつけ昨年の記録を上回る大会2連覇を遂げました。
1位  2:16:48  あいな工房倶楽部(兵庫)
2位  2:26:46  アイモ(京都)
3位  2:45:11  FRUN赤い急流(大阪)
4位  2:46:01  南港RCマスターズ(大阪)
5位  2:27:56  交野養護ランナーズ(大阪)
6位  2:48:38  ボルテージ・バリア(大阪)


第61回
淀川の自然を楽しむ会

木を輪切りにする参加者達
 2月20日(日)、伊加賀野草地区で淀川の自然を楽しむ会が催されました。今回のテーマは「ヤナギを使って」。参加者は通常の3分の1ほど大人ばかり30余名でした。昨夜からの雨も会が始まる頃には上がり、まず、水辺のヤナギの林の中で木の切り倒し方の指導を受け、直径15〜30cmの木を数本切り、輪切りで年輪調べ、縦切りでカミキリムシの幼虫探しをしました。幼虫は体長4〜5cmで、木の中心に沿って1mを超える巣穴を掘っていました。また、コースター作り・輪投げの輪作りの他、籠作り用のクズのツタ集め、生け花用のカラスウリの赤い実採りの人もいるなど遊びも加えた楽しい一日でした。


第5回淀川河川公園凧揚げ大会
順延の凧揚げ大会、多数参加


高く揚がった“淀川の凧”
 強い雨のため順延された第5回淀川河川公園凧揚げ大会が、2月13日(日)、太間地区で行われました。この日は曇りがちでやや風が弱く、子供たちに手を貸す「日本の凧の会」のメンバーも大忙し。恒例の大凧揚げ(“淀川の凧” 約3×4.6m) では、風をうまく捉えた凧が舞い上がり、今までで一番よく揚がったと大きな拍手がわきました。午後から60人がチャレンジした手作り凧や、プレゼント和凧の凧揚げコンクールが行われ、参加者に多数の商品が授与されました。この日は鵜殿のヨシ原焼きがあり、太間地区からもその煙が遠望できました。


第23回新春走ろうかい
3340人淀川を走る

 成人の日の1月10日(月)恒例の新春走ろうかいが枚方地区で催されました。今回はミレニアム記念大会となり、「ひらかたハーフマラソン」の愛称のもとに全国各地から3340人のランナーが参加しました。コースは枚方〜八雲地区間の淀川左岸道路で17種目を実施。今回は高校生の部を新設しIDチップでタイム計測するシステムも導入されました。雨上がりの薄日が差す中、各選手の快走に沿道の声援が飛んでいました。
●男子ハーフマラソン●女子ハーフマラソン
1位  伊坂滋(交野市)2年連続  1位  山本喜代子(枚方市)
2位  吉田福蔵(兵庫県)  2位  沢村佐登美(枚方市)
3位  下水流寛之(枚方市)  3位  毛呂美佐(河内長野市)
●男子10m●高校生男子10m
1位  土井健太郎(兵庫県)  1位  難波祐樹(京都府)
2位  三杉和男(奈良県)  2位  宮本脩平(京都府)
3位  尾坂圭一(交野市)  3位  田中健雄(京都府)



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