元阪神選手らが野球教室
枚方地区で淀川スタジアム、オープン

少年達にバッティング指導をする
真弓氏
 球技ファン待望の「淀川スタジアム」が、7月10日(土)枚方地区でオープン。午前11時からの開場式典は、始球式やゲストの元阪神球団選手の真弓明信・中西清起・伊藤文隆3氏が加わったくす玉割り、枚方・高槻両市の少年野球の子供達250名がいっせいに風船を青空に放つなど華やかな幕開けになりました。式典後の3氏による野球教室では、バッティング・投球・守備についての実技指導があり、元プロ選手の話に子供達は熱心に聞き入っていました。午後からは、スポーツキャスター・植草貞夫司会による3氏のトークショー。オープン記念親善試合として、淀川河川公園杯春季野球大会優勝チームの「大鉄」対「中央シャインズ」が熱戦を繰り広げました。同スタジアムは砂入り人工芝の多目的グランドで、利用の問い合わせは太間サービスセンター・0720-38-0888へ。


街を浸水から守る
淀川陸閘(りっこう)の点検訓練


慎重に行われた開閉訓練
 5月4日(日)未明、国道2号が通る淀川大橋で防潮扉(淀川陸閘)の開閉点検訓練が行われました。淀川大橋は両岸の堤防より低く、ここからの浸水を防ぐため左岸の海老江地区下流側堤防に淀川陸閘が設置されています。訓練は深夜の午前1時から2時の間、大橋を通行止めにして手際よく進行しました。直前まで1週間近く降り続いた豪雨は、各地に大きな被害をもたらし、点検訓練は本番さながらの緊迫した雰囲気に包まれました。陸閘のゲートは、24M×2.5Mの巨大な鉄扉が細長い格納庫から立ち上がり180度回転して閉鎖するもので、見物に訪れた住民たちも固唾を飲んで見守っていました。


第59回
淀川の自然を楽しむ会

水位のさがった水辺を観察
(後は淀川大橋)
 8月29日(日)、海老江地区で「水辺の生きもの」をテーマに73名が参加して、淀川の自然を楽しむ会が催されました。ハゼ・ドロメ・アシハラガニなどの採取、観察発表でのカワヒバリガイの不思議な生態の話など夏休みの最後の日曜日を楽しく過ごしました。なお、同会は20年目、次回11月7日で第60回の開催。この時の参加者には冊子「淀川の野草」(よしぶえ22夏号参照)が配布される予定です。


わんど清掃に多数参加「LOVE-遊 淀川」
淀川“わんど”クリーン大作戦


釣り人も飛び入り参加した
ワンド清掃
 7月18日(日)、城北わんど地区で午前10時から約1時間、わんどとその周辺の清掃が行われました。当日は昨夜からの小雨が残る中多数の人達が参加。長い熊手や先に鈎をつけたロープでわんどの中のゴミを引き寄せるなどして、ゴミはすぐに小型トラック一杯にもなり参加者はびっくり。清掃後は、笑福亭三喬氏らを交えて身近な水辺植物・水生生物・野鳥のトークショーを楽しみました。



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