(1〜3月)


第4回 淀川河川公園
凧あげ大会

風に恵まれ凧上げを競う人達
 快晴の2月7日(日)「淀川河川公園凧あげ大会」が太間地区で催されました。当日は最高気温11度と暖かく、午前中は無風に近い状態でしたが午後からは風にも恵まれまずまずの凧あげ日和。朝9時半から受付開始の和凧手作り教室に早くも125名が応募しました。車椅子で凧あげをする家族も参加したコンテスト、凧の会の「龍の連凧」「淀川の凧」のデモフライトなどを楽しみ、合計1000個の和凧プレゼントや賞品に参加者全員大喜び。午後3時まで思う存分熱中した楽しい一日でした。なお同地区では「北河内地区駅伝競争大会」も行われました。


第58回
淀川の自然を楽しむ会

掘り出した大きなクズの根
 2月21日(日)恒例の「淀川の自然を楽しむ会」が伊加賀野草地区で催されました。今回のテーマは“地面の下は?”で、・くず粉作り・セイタカアワダチソウのいま・オギ、ヨシ、ネコジャラシのいま、などの内容でした。北風の吹く寒い一日にもかかわらず午前9時半、子供22名大人71名合計93名もの大勢の熱心な淀川ファンが川辺に集まり、午後3時まで自然観察の一日を過ごしました。数グループに分かれ・くず粉作りでは、クズの根掘りはスコップで、数年経った大きな根は車で引っ張って抜いたりで大騒ぎ。採集した根は淀川で洗い叩いてつぶしたものをバケツでもみ洗いしてくず粉を作りました。地下茎の観察ではルーペを使って春の芽を観察。子供たちはクズ掘り跡の大きな穴を利用して落とし穴作りも楽しんでいました。


第21回
寝屋川ウィンターフェスティバル

雪の広場は大にぎわい
 2月21日(日)、寝屋川市の冬の風物詩として定着した『ウインターフェスティバル』が、淀川河川公園太間地区で開催されました。当日は、冬型の気圧配置で最高気温は7度。時折小雪がちらつく中、午前10時から午後3時まで大勢の元気な親子連れでにぎわい、寒さを吹き飛ばす楽しい一日になりました。今年のテーマは“笑顔がいっばい元気に遊ぼう”。会場には竹馬乗り・凧あげ・3人抜き相撲など、趣向を凝らした色々な広場が設けられ、消防の広場では、本物のはしご車に試乗してその高さを実感した子供たちが目を輝かせていました。雪の広場には雪の小山が作られ、みんな雪遊びに夢中。この催しが終われば暖かい春はもうすぐです。堤防沿いの草むらには、季節の到来を告げるツクシが頭をのぞかせていました。



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