三川合流にある背割堤地区の桜並木
 淀川河川公園=全長約40kmにも及ぶ長大な流れを持つ淀川の両岸は、1972年(昭和47年)に事業化した日本最初の国営河川公園です。現在、全37の河川公園が4つのタイプに分かれ全体を構成しています。(1)施設広場地区は、野球場、テニスコートなど多くのスポーツ施設があり、楽しく遊べる地区です。(2)野草広場地区は、四季折々多くの野草が咲き、花の帯や摘み草苑など、自然に親しめる地区です。(3)自然地区は、自然生態上重要な箇所で、将来にわたって淀川の自然を保全する地区で、背割堤地区以外は都市公園として供用していません。(4)景観保全地区は、優れた河川景観を保全育成する地区です。現在最上流の三川合流地点で、歴史舞台になった風景やヨシの群落、桜並木が美しい背割堤地区があります。あなたの好きなタイプはどれかな。


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