(6〜9月)


第56回
淀川の自然を楽しむ会


石膏でカニの巣を採集する子供達

 



アシハラガニ

 8月30日(日)十三野草地区で、午前10時から午後3時まで「淀川の自然を楽しむ会」が催されました。 当日は台風の影響が心配でしたが、終日曇りで薄日も射すまずまずの観察日和。 幼稚園児から小学高学年の子供たち22名とその父兄、当日参加者を含め総勢81名の賑やかな会になりました。
今回のテーマは“水辺の生物”。 観察リーダーの説明のもと・堤防上から淀川の流れの方向など川の観察・カニやシジミの採集観察・ カニの巣や水鳥の足跡などを石膏で固めて採集・野草の観察など盛りだくさんの内容でした。 子供たちはカニ、シジミ、カワエビ、魚などを捕まえるのに夢中で、アシハラガニの素早い動きに大苦戦したり、 怖がったり、石膏の水加減にとまどったり…。
休憩時間には、観察リーダーに葦笛を作ってもらいめいめい笛の音を楽しみました。 観察終了後、グループ発表会があり、中でも小学生高学年グループが採集した石膏のカニの巣の見事さに 感嘆の声があがりました。


第3回淀川河川公園杯
男子テニス大会


力強いサーブをするプレイヤー

★1位★
芝・渥美チーム

★2位★
山本・佐藤チーム

★3位★
藤本・宮坂チーム

 

 恒例の淀川河川公園杯「男子テニス大会」が9月6日(日)赤川地区で開催されました。赤川地区は淀川河口から11km左岸にあり、 都心部ながら、上流部には天然記念物のイタセンパラが発見されたワンドとJR貨物車と人が渡るトラス鉄橋(JR赤川鉄橋)を望む、景色の美しい施設公園です。
当日は、あいにく曇り時折小雨のパラつく天候でしたが、参加36チームが栄冠を目指して熱戦を繰り広げました。試合は男子ダブルスのトーナメント方式、上位進出がある一回戦敗者復活もあり、6試合を勝ち抜けば優勝ということで全員気合十分。テニスコートは砂入り人工芝全6面を使用。試合後の参加選手に聞くと「砂が少し湿っていたせいもあるが、他のコートと遜色がなく、プレーのし易いコートで河川敷にあるとは思えないね。」とコメントが返ってきました。
表彰式では、全員に参加賞、上位3チーム各人に一個づつ"GOLD/SILVER/BRONZE"の刻印入りクリスタルグラスが手渡されました。


'98全日本市民駅伝
サーキット大阪大会

浅井りえ子さん(黄色シャツの
右隣)も伴走したクォーター駅伝
のスタート

優勝
クォーター★あいな工房(男子)・華頂短大(女子)・赤い疾風(混合)

ハーフ★C・ランバード西日本A(男子)・美原走ろう会(女子)・枚方マスターズA(混合)

マスターズ☆枚方マスターズスーパーミドル

枚方地区を埋めるランナー達
 9月20日(日)、今年で7年目を迎えた全日本市民駅伝サーキットが、淀川河川公園の6地区をコースとして開かれました。ハーフ駅伝(4区間21キロ)とクォーター駅伝(同11キロ)に、小学生から70才までの361チーム計1444人が参加。
メイン会場の枚方地区がスタート地点で、下流の出口野草地区が折り返し点。最高気温31度という暑さにもめげず、沿道の声援の中、元気にタスキをつなぎあいました。当日は朝から快晴。会場の枚方地区には大阪など近畿のほか、四国、岡山、東京の各チームが勢揃い。
セレモニーの4、5才児によるブラスバンド、軽快なエアロビクスの準備体操の後、午前10時半クォーター、11時半ハーフがスタートし、お昼には元オリンピック選手の浅井えり子さんのランニング講座があるなど、市民ランナーにとって楽しい一日になりました。

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