葦原が広がる十三野草地区で行われた
「淀川の自然を楽しむ会」
淀川の自然=木津川・宇治川・桂川の三川が合流する付近から河口までの約40kmが一般に<淀川>と呼ばれています。淀川の長大な両岸は、自然と一体となった淀川河川公園が点在し、都心の中での身近で貴重なオアシスになっています。淀川の生き物は、天然記念物や希少種を含めた魚類約55種、貝類約34種、鳥類約177種、植物約400種が確認され、他に昆虫・哺乳類・爬虫類・両生類・水生生物が生息しています。「淀川の自然を楽しむ会」で、こんな都市の中の自然に親しんでみませんか。


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