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淀川公園だより

「太間地区のワタとコスモス」
17/07/24/(月)
太間地区花壇に播種したワタとコスモスの花が咲いています。ワタは苗の下方から次々と咲き始めています。今年は苗の先を摘芯しましたので、高さは去年より低くなっていますが、花や実をたくさん着けてくれるはずです。
ワタの花のアップです。淡いクリーム色で、直径5pから8p程度の大きさです。ハイビスカスやオクラに似た、なんとも可愛らしい花ですね。これから秋まで次々と咲いて、コットンボール(ワタの実)がたくさん出来るでしょう。
キバナコスモスが咲き誇っています。キバナコスモスは原産国のメキシコからスペインのマドリードの植物園に送られ、ヨーロッパに広まりました。その後、アメリカで多くの品種が作られ、日本へは大正時代の初めに輸入されたそうです。普通のコスモスより少し早く咲きます。
7月19日、太間地区花壇にて撮影。
満開のキバナコスモスの横で、一般的なピンクや白色,赤色などの混色コスモスも咲き始めました。梅雨が明けたばかりですが、太間地区の花壇では一足早く秋を感じさせる花々の登場です。