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淀川公園だより

「花便り・カラスムギ」
17/05/31/(水)
淀川では現在、カラスムギが種を落として、その抜け殻が非常に興味を惹きます。
カラスムギはイネ科カラスムギ属に属しています。日本には江戸時代に入り、その種を食用にしていたこともあるそうです。
この黒い種が地面に落ちて、抜け殻が残ります。
5月31日、出口野草地区堤防にて撮影。
抜け殻はまさしくカラスの口にも見えますし、魚が泳いでいるようにも見えますね。じっと見ていても見飽きません。