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淀川公園だより

「太間地区・花便り(レンゲソウ)」
17/04/22/(土)
太間地区の花壇では秋に撒いたレンゲソウの花が見頃になってきました。カモミールの花と一緒になって、可憐に咲いています。なかなか見応えがありますよ。※レンゲソウは長柄地区花壇でも咲いています。是非、淀川河川公園にお越し下さい。
レンゲソウは中国原産の冬型一年草です。我が国へは17世紀ごろに渡来し、明治以後になって急速に広まりました。ふつうには「げんげ(紫雲英)」や「れんげ(蓮華)」とも呼ばれています。以前は、田んぼで種を播いて肥料としていましたが、今ではあまり見られなくなりました。
思っていたよりカモミールが繁殖してしまい、レンゲソウと混じり合っています。しかし、うまい具合に良いコントラストとなっています。利用者の方々も、良く写真を撮られています。
4月19日撮影。太間地区花壇にて。
可愛らしい花を咲かせるカモミール。「植物のお医者さん」とも呼ばれ、ハーブの一種です。甘い香りで心を和ませてくれます。カモミールティーも有名ですね